玄関のドアを塗装する際に知っておくべき基礎知識

  • 2016年7月22日
  • 工事の流れ・工程

お家の顔とも言える玄関ドア。

玄関のドアでお家の外観イメージが、半分以上変わるとも言われています。

外壁や屋根の塗装などは購入時から10年を目途に塗り替えなければと、頭の片隅に入っていることと思いますが、玄関ってなんだか忘れがちですよね。

そもそも玄関なんて一生もののつもりだったけど、取り換えたり塗り替えたりする必要なんてあるの?と疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

その必要性は、もちろんあります!

口頭でも申し上げたように、玄関こそがお家のイメージを左右する大切な存在なのです。

外壁や屋根の塗り替えと同じくらいにその必要性は高いです。

現に意識している方は、きちんとメンテナンスを行っているのです。

1.玄関ドアのリフォームの必要性

築年数が30年以上も経っているお家の場合、ドアが一枚板で作られているお家が多く、玄関スペースが真っ暗になってしまっている場合があります。

最近のドアは硝子があるドアが多く、また光だけでなく、風も取り込めるタイプのものがありますので、今まで暗闇や玄関独特のジメジメ感に悩まされていた方達はリフォームをおすすめいたします。

2. 玄関ドアのメンテナンス方法2種類

さて、上記のようにドアの構成自体を取り換えたいと考えている方にとっては交換でいいと思いますが、お家を購入したばかりの比較的新しいお住まいの方はどのようにリフォームを進めた方がいいのでしょうか?

2-1. 玄関ドアの交換

玄関ドア修正

こちらは先ほども言いましたように、最近では高性能なドアがたくさん出ていますので、ご自分の要望に合ったものを交換していくとよろしいかと思います。

今主流のドアデザインは、以前のデザインと違って高さがあります。ドアに高さがあると重圧感が増し、豪華で上品な雰囲気を感じることができます。

2-2. 玄関ドアの塗装

私たち素人からするとドアなんて塗り替えるの?と疑問を持ちますが、ドアも塗り替えがちゃんと出来ます。

最近では巷で流行っているDIYの影響で、ご自分で塗装を施す方も結構いらっしゃるようです。

が、個人的な見解では自分で塗るよりもきちんと業者さんにお願いした方がよろしいかと思います。

というのも、これは外壁や屋根塗装でも同じことが言えるのですが、ご自分でやってみて失敗してしまったから業者さんにとかになりますと、逆に費用がかさむ事になりますし、なんていっても内装と違って人から見られる場所なのでやはり仕上がりは綺麗な方がいいですよね。

また、木製ドアとアルミ形材では塗り方が違うなど、素人には少し難しいことも細かくありますのでやはりきちんとご自分のご自宅に合った施工計画で行った方がいいかと思います。

まとめ

玄関のドアというものは、当たり前にあるものなので意識を向けることがそうそうありませんが、とても重要なものだということは思っていてください。

デザインは気に入っているから交換も塗り替えも不要だと思っていても、見栄えだけの問題だけでなく、性能も重視して考えると快適で豊かな生活を送っていけると思います。

ドアを変えるだけでご自宅の雰囲気がガラリと変わる。

毎日触れるものだからこそ、イメージが変わると心躍りますよね。今一度、ご自宅の玄関ドアを見直してみてはいかがでしょうか?

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