コロナウイルス期間中の外壁塗装の特徴とできることについて解説

  • 2020年5月21日
  • その他
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コロナウイルス期間中の外壁塗装について

「コロナウイルスが終息するまで、外壁塗装は自粛した方が良いの?」「外壁塗装を検討しているけど、業者は対応してくれるの?」そう疑問に感じて、コロナウイルスの外壁塗装について、調べていませんか?

コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、緊急事態宣言が発令されました。外壁塗装を自粛する方も多く、例年と比べて、施工件数が減少しています。

コロナウイルスが落ち着いてから外壁塗装を予定している施主様も多いと思います。

そこで、この記事ではコロナウイルスの期間の外壁塗装で失敗しない基礎知識について具体的に解説します。

このコロナ期間にできる準備や業者への対応についてまとめています。

1.外壁塗装の準備期間にする

このコロナウイルスの期間に業者から見積もりをとっておくと、秋からの施工がスムーズです。

外壁塗装10月〜11月が繁忙期です。現地調査の時期がずれるなど、予定した期間に工事が終わらなことがあります。また、相見積もりにも対応してくれない場合もあります。

そのため、このコロナウイルスで外壁塗装を自粛しているタイミングで現地調査を行い、業者を決めておくことで、コロナウイルスが落ち着いた秋からの施工がスムーズに行えます。

普段仕事で忙しい人も、テレワークで家にいる時間も多いため、家のメンテナンスと向き合う期間として活用しても良いでしょう。

2.値段交渉がしやすい

コロナウイルス期間は値段交渉がしやすい時期になります。

閑散期にあたるため、通常よりも安く外壁塗装を行える可能性が高いです。

外壁塗装の費用を安くしたいという方は、このコロナの時期に外壁塗装を行うのも良いかもしれません。

3. 外壁塗装業者のコロナウイルス対策

コロナウイルス期間中に外壁塗装を行う場合コロナ対策をしている業者を選ぶことが重要です。

最低でもマスクを着用して作業をする業者を選びましょう。

具体的に、外壁塗装業者のコロナウイルス対策をご紹介させていただきますが、すべてを実践している業者はいません。

しかし、施主様から業者に提案することもできるので、参考までに外壁塗装業者のコロナウイルス対策をご紹介します。

【対策1】マクスの着用・アルコール消毒の徹底

現地調査、施主様とお話しする際に、マスクの着用を徹底し、飛沫感染を防止します。

工具や、計測器、打診棒に触れた際に、アルコール消毒を徹底して、コロナウイルスを、限りなく持ち込まないように徹底します。

また、社内でもマクスの着用を必須として、使用した工具や計測機のアルコール消毒を実施しています。

【対策2】見積書・提案書をメール、または郵送で送付

コロナウイルスの感染防止対策として、見積書・提案書をメール、または郵送で行う業者も多いです。

通常の外壁塗装では、見積書や提案書は、施主様の自宅にお伺いし、対面でご説明させて頂くのが一般的です。

しかし、飛沫感染・接触感染のリスクを最小化するために、資料や書類のやり取りは、メールや郵送で行います。

また、見積もり内容の説明や、仕様のご提案は、電話やテレビ電話で行い、可能なかぎり、施主様との濃厚接触の機会を減らすように努めています。

【対策3】現場では不要に人と接触しないように努める

休憩時間の外食、買い物を極力控え、不要に人との接触をしないように努めています。

現場では、必要以外で、車の外に出ないようにして、コンビニやレストランなどの人と接触する機会を、極力減らすように努めています。

【対策4】玄関先や庭先に施工ボード(伝言板)の設置

外壁塗装の施工期間中は、1日の作業の内容や進捗状況を、施主様に説明しています。濃厚接触を避けるために、玄関先や庭先に施工ボード(伝言板)を設置して、作業の内容や進捗状況を報告しています。

4. コロナウイルス期間中の外壁塗装の注意点

それでは、最後にコロナ期間中に外壁塗装を行う方に、注意するべき注意点をご紹介します。

4-1. コロナウイルスの外壁塗装でも挨拶周りは必須

外壁塗装は工事の着工前に、ご近所に工事の内容やスケジュールを伝えるご挨拶を行うのが一般的です。不要不急の外出を自粛する中で、「挨拶に伺うべきか」迷われる方も多いです。

結論から、お伝えすると、やはり施工前の挨拶は行った方が安心です。ご近所の立場からすると、どんなに感染リスクが低いといっても、見知らぬ業者が出入りする姿は不安に感じるものです。

また、首都圏では学校や幼稚園も休校しており、実際に工事を行う平日に在宅しています。

思わぬ事故に巻き込まないように、施工前に、工事内容やスケジュールを伝え、事前に周知しておくことが大切です。

実際に挨拶回りに伺う際は、インターフォン越しで会話し、プリントした工程表をポストに投函すると親切です。

4-2. 換気ができるように施工店に聞いてみよう

外壁塗装の施工中は「窓が開けられない」「換気ができない」と思っている方も多いですが、決してそんなことはありません。

「窓を1枚1枚養生をする」など、換気ができるように工夫してくれる業者が多いです。

また、足場を設置すると換気が悪くなると感じる方も多いですが、網目状のメッシュタイプのシートを使用するため、換気性については何も問題ありません。エアコンも普通に利用できます。

このように換気に関しては対応できることも多いため、実際に外壁塗装を行う際は、施工店に相談してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?コロナウイルスの外壁塗装について、ご理解いただけましたか?

コロナウイルスの期間に外壁塗装の準備をしておくことで、スムーズに外壁塗装を行なえるようになります。

ただし、閑散期であり、値段交渉もしやすい時期になります。

メリットとデメリットがあるため、様々な側面から検討することが重要です。

トラブルなく外壁塗装を成功させるなら

外壁塗装は、修繕規模によっては何百万円もの費用がかかります。
だからこそ、依頼をする業者は慎重に選ぶべきです。

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