外壁塗装の工事中に洗濯物は干せるのか

  • 2016年7月18日
  • 基礎知識

外壁塗装は足場が組まれたり、職人さんが出入りをしたり、普段とはことなる生活動線が強いられます。

足場などで怪我をされないことも大切ですが、主婦の方だったら「洗濯物って干せるの?」、「そもそも、窓は開けても良いの?」と家事について気にされる方も多いと思います。

そこでこの記事では、外壁塗装中の洗濯物について詳しく解説してまいります。

1.外壁塗装中、洗濯物は室内干しが基本

さっそく、結論からお伝えすると外壁塗装中に洗濯物は干せないと思っておいた方が良いです。

  • 高圧洗浄の泥水の飛散
  • 塗料やホコリに飛散
  • 職人のパフォーマンスの低下

上記の理由から外壁塗装中は屋外で洗濯物を干さずに、室内干しか、乾燥機を使用することが一般的です。

また、養生や下地調整などの一見、洗濯物を干しても支障がなさそうな工程であっても、足場を動き回る職人さんにとって障害物になりますので、洗濯物は干さないようにしましょう。

2.休日に洗濯物が干せるように業者と交渉しておく

雨の日が続く梅雨の時期などは、どうしても屋外に洗濯物を干したいという方もいらっしゃると思います。

その場合、現場が動かない休日に洗濯物を干したいこを伝えて、バルコニー周りを整理整頓しておいてもらうこともできます。

基本的に外壁塗装の際は、工程によっては窓も開けることもできなかったり、工程によってはエアコンも使用できなくなる為に、現場が動かない休日に洗濯物や、部屋の換気などができるように事前に確認を取っておきましょう!

3.ご近所挨拶の際に洗濯物に注意を促す

ご近所ご挨拶

外壁塗装の際は、隣の家に、泥水や塗料が飛散しないように飛散防止のメッシュが貼られます。

しかしながら、いくらメッシュを張ったとしても、洗浄水が100%隣の家に、飛散しないとも言い切れない為に、ご近所の洗濯物にも配慮をして、挨拶周りの際に、「高圧洗浄」と「塗装工事」のスジュールは伝えておくことを心がけましょう。

まとめ

外壁塗装の際は基本的に洗濯物は干さない方が無難です。

たとえ、職人の方に、「ベランダは塗装をしないので干しても大丈夫ですよ〜」と言われても、職人の方は「塗料の飛散」をとても気にされます。

なので、外壁塗装期間中は洗濯物を干さないのが無難です。

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